ハーブ
Fenugreek
フェヌグリーク(Trigonella foenum-graecum、和名:コロハ)はマメ科の一年草で、種子は古くから地中海・中東・南アジアで香辛料および伝統的なハーブとして利用されてきました。種子には4-ヒドロキシイソロイシン、サポニン(フェヌサイド類)、ジオスゲニン、トリゴネリン、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれます。男性のコンディショニング、運動後のリカバリー、糖質代謝のバランスに関する研究が国内外で進められており、ボディメイクサプリやトレーニング向け栄養補助食品の素材として注目されています。フェヌグリーク種子から特定成分を抽出した規格化エキス(フェンファイバーなど)が市販サプリメントの主原料として配合されることが多く、日本でも栄養機能食品の素材として広く使われています。